クロストーク

私たちがノウヒを選び、働き続ける理由

濃飛倉庫運輸で活躍するさまざまな職種の5人が集まり、クロストークを開催。
入社理由から仕事内容、職場の雰囲気、今後への思いまで、
「ノウヒのリアル」をテーマに語り合いました。

N.Y
運輸部門
入社19年目
M.I
倉庫部門
入社13年目
N.K
本社管理部門
入社16年目
C.W
運輸部門
入社7年目
T.T
国際部門
入社5年目

Q.ノウヒとの出会い

Y
私は高校・大学時代にラグビーをやっていて体力に自信があったのが一番ですね。デスクワークより、体を動かす仕事がしたいと思って入社しました。
W
私も似ているかもしれません。高校時代にホッケー部で鍛えた体力とメンタルを生かせる仕事がいいなと考えていたところ、目に留まったのがノウヒの求人票。そこに書かれていた「運動部歓迎」の文字に、縁を感じました(笑)。ホームページで職場の雰囲気を見たら、入社後の自分の姿がイメージできて「あ、ここだな」と思えたんです。
K
私はWさんと同じく高校推薦で入社しました。ノウヒは地元の優良企業として校内で人気が高かったので、決まった時は、高校で学んだことが活かせる部署だったこともあり、嬉しかったですね。両親も喜んでくれたのを覚えています。
I
私は大学時代に東日本大震災を経験したこともあって、就活では長く働ける安定性を重視していました。ノウヒの存在を知ったのは、地元企業が集まる合同説明会に参加したのがきっかけ。それまで物流業界は意識していなかったのですが、調べてみたらおもしろそうだし、会社の財務状況もいい。それでノウヒへの入社を希望しました。
T
私はキャリア入社で、前職も国際物流に携わっていたんです。結婚を機に名古屋に移り住むことになったのが転職のきっかけ。それまでの経験が生かせる会社を探す中で、ノウヒに出会いました。条件的に合っていたことに加えて、名古屋支店を見学した時に感じた風通しのいい雰囲気が決め手になりましたね。直感なんですけど、振り返るとその感覚は正しかったなと思います。

Q.ノウヒだから得られるやりがいと成長

I
私は物流センター畑で経験を重ねてきて、今は大手荷主様を担当するセンターで管理職を務めています。入社当初はフォークリフトに乗って、現場作業を覚えることからスタートしました。商品の入庫から保管、出庫まで、一連の流れを学んだ当時の経験が、自分の中で礎になっています。
Y
私もそうでした。懐かしいです。物流の仕事って、はじめは業務の一つひとつが「点」の状態なんですけど、それが経験とともに線でつながって、だんだん全体を俯瞰して見られるようになるんですよね。そんなふうに自分の知識やスキルが広がっていくのが魅力だと思います。
あと、実際働いてみると、物流の仕事は想像していた以上に、着実な作業の積み重ねの上で成り立っていることを実感しました。それこそ、お会いするのは初めてですが、経理担当のKさんにもいつもお世話になっています。
K
私は裏方の仕事が多いんですが、日々、社内のいろいろな部署の人と関わります。やり取りの中で、誰かの役に立っている感覚を味わえることがやりがいにつながっていますね。
I
私が物流の仕事のおもしろさを感じたのは、家電メーカー大手のお客様専用物流センターに配属された時のこと。主に住宅設備関係の商品をお預かりしていたんですけど、毎日、多種多様な商品をご指定の現場へ、工事の進捗に合わせてタイムリーに納める必要があり、苦労しました。商品が届かないと工事が止まってしまう。そのプレッシャーが大きくて。でも、自分の仕事がさまざまな建築プロジェクトや街づくりに間接的に貢献できているという実感は、何ものにも代えがたい喜びでした。
W
私はずっと事務職として電話応対や伝票処理などを担当してきたのですが、入社7年目の今年から新たな挑戦をということで、トラックの配車業務をやらせてもらっています。難しいのは、ドライバーさんの労働時間や得意・不得意、作業負荷の公平性なども考慮しないといけないこと。複雑な要素の組み合わせがピタッと決まった時はすごく爽快な気分になりますね。
T
海上輸入の貿易事務がメインですが、お客様から海上輸送に関してもお問合わせを頂く事があります。その際は別部署と連携する事が多く、みなさんと同じで日々、物流の仕事の奥深さを感じます。指定の物をAからBへ運ぶというゴールは明確でも、運び方には絶対解がない。まして海上輸送は世界情勢や天候など、自分の力ではコントロールできないことが多い中で、納期通りに貨物を到着させなければならないので、すごく難しいです。
Y
絶対解ではなく、その時々の状況に合わせた最適解を探すんですよね。
T
おっしゃる通りです。自分の判断力や調整力を発揮できる場面も多く、結果が目に見える仕事なので、その分やりがいも大きいですね。

Q.ノウヒの働く環境

W
ノウヒは歴史がある会社なので、体質も古いんじゃないかと勝手に思っていたのですが、実際は逆で、とても風通しの良い環境です。わからないことや困りごとがあって相談すると、どんなに忙しくても手を止めて一緒に考えてくれる上司・先輩ばかりなので、安心して仕事に取り組むことができています。
I
「面倒見のいい、優しい人が多い」というのはたぶん、ノウヒの新入社員が抱く共通の「入社後ギャップ」じゃないかと思います。一般に物流業界は男性職場・体育会系のイメージがあるようなので…。
Y
ノウヒでは女性社員もたくさん活躍していますよね。
T
それは私も入社して驚いたことの1つです。働きやすい環境が整っているんだなと感じました。
K
私は今まさに、時短勤務制度を利用して、仕事と子育てを両立しています。いくら制度が用意されていても、実際の利用しやすさというのは職場によって違うと思うんですよ。その点、ノウヒでは、「制度がある」だけではなく、「制度が使える」環境も整っていて、みんながフォローし合うことが当たり前の雰囲気です。子どもが熱を出して急に休んだり早退したりすることもありますが、チームのメンバーが「お子さんを優先してね」とか「何かあったら遠慮なく言ってね」などと声をくれることがすごくありがたくて。やっぱり制度プラス、風土も重要だと思います。
W
これからライフステージに変化があるかもしれない私からすると、Kさんのようなロールモデルになる先輩が社内にたくさんいることが心強いです。その時が来たらぜひ相談させてください。
K
もちろんです。私も職場の先輩ワーママにずいぶん助けていただきました。私の部署で初めて育休を取得したその方が女性のキャリア継続の道を作ってくださったからこそ、私もがんばろうと思えましたし、実際に2回、出産・復帰を経験できました。今は仕事と子育ての両立が当たり前の時代になりましたが、その土台にある優しさや温かさを、ノウヒらしい文化の1つとして受け継いでいけたらいいなと思っています。
T
みんながその時々に置かれた境遇の中で精一杯、自分と向き合い、お互いに支え合いながら、納得のいく働き方を実現していけたらいいですね。最近は男性社員の育休休暇取得も増えていると聞きます。私も会社の制度を活用しながら、自分なりのワークライフバランスを探っていきたいです。
Y
ライフステージの中で、働き方を都度選べるのもノウヒのいいところです。たとえば、地域限定社員として入社したけれども、数年後に海外駐在にチャレンジしたくなって方向転換するケースもあるし、その逆もある。社員のキャリア意識や個別の事情に、できる限り寄り添ってくれる柔軟性が魅力的かと思います。

Q.今後の目標

Y
ノウヒを選んでよかったと思う理由はさまざまあるのですが、私が一番強く感じるのは、人々の生活を支える社会貢献性の高さ。アパレル、食品、家電など、当社が保管や輸送に携わっている商品を街で見かけない日はありません。目立たないけれど、当たり前を当たり前にこなす物流って、やっぱりすごいなと思うんです。でも、この当たり前を将来にわたって維持してくためには、時代に合わせた進化が必要。そこに自分も貢献したいと思います。
I
共感します。コロナ禍で緊急事態宣言が出された時期に私が働いていた物流センターでは、防護服などの衛生用品を管理し医療機関へ輸送する仕事を担当していました。あの時、即断で仕事を引き受けたノウヒを誇りに思いましたし、会社のことがもっと好きになりました。一方で、物流センターの現場は改善すべきことが多くあります。人手不足の問題もありますから、効率と働きやすさという視点を優先して、変革を起こしていきたいです。
W
職場の上司を見ていると「こんなリーダーになりたい」と憧れを抱きます。専門知識が本当に豊富で、いつも的確なアドバイスをくれるんです。私も将来、その上司のように後輩たちから頼りにされる存在を目指して、知識と経験を自分の中に培っていきたいと思います。
K
私は今、家庭重視の働き方をしているのですが、子どもたちが成長してフルタイム勤務に戻ったら、自分の経験を生かして、子育てと仕事の両立を支援する側に回りたいと考えています。育休取得後に戻りたいと思える会社、誰もがずっと働き続けたいと思える会社が理想です。
T
私は転職してからまだ年次が浅いので、まだまだ学ぶべきことが多いのですが、経験を糧にして、お客様に説得力のある提案をしていきたいです。目指すのは「海上輸送のことなら何でも聞いてください」と胸を張れるスペシャリスト。そのうえで、ゆくゆくはチームのマネジメントに携われる存在になりたいですね。
Y
今日はいろいろと話せて刺激になりました。これからもお互いにがんばっていきましょう!
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