国内物流サービス

グリーンロジスティクスのご提案

サステナブルな社会の実現に貢献する
環境配慮型の物流サービスを拡充

企業活動において、いかに環境負荷を小さくするかは、あらゆる産業界において最重要課題の1つとなっています。物流業界でも例外ではありません。そうした背景から当社は、環境に配慮したグリーンロジスティクスにお客様と共に取り組んでいます。

具体的な取組み

  1. ACTIVITY 01
    モーダルシフト
    鉄道輸送は、同一区間を営業用トラックで輸送した場合と比べ、CO2排出量が約10分の1と、環境負荷が少ない輸送手段です(参照:日本貨物鉄道株式会社)。
    輸送モードを従来のトラックから、環境負荷の少ない鉄道や船舶へ切り替える取組みをモーダルシフトと呼びます。当社では1950年から鉄道輸送サービスを提供している強みを生かし、特に長距離輸送におけるトラック輸送から鉄道輸送へのモーダルシフトをお客様に提案しています。
  2. ACTIVITY 02
    海上コンテナのラウンドユース
    コンテナラウンドユース(CRU)とは、輸入で使用した海上コンテナから貨物を下ろした後、空となった海上コンテナを港に返却することなく輸出もしくは国内輸送で使用する取り組みです。これにより空コンテナの輸送を削減できるため、物流の効率化やコスト削減、環境負荷低減、空コンテナの搬出入が減ることによる港湾地区の渋滞緩和など様々な効果があり、推進するべき重要施策として官民をあげて取り組んでいます。
  3. ACTIVITY 03
    積載率を向上させるトラック輸送
    複数のお客様の商品を1台のトラックにまとめて運ぶ共同配送、1台のトラックが複数サプライヤーを巡回して集荷するミルクラン輸送など、積載率を向上させるトラック輸送サービスの提供によって、CO2排出量を大幅に削減しています。
  4. ACTIVITY 04
    その他
    トラック運送事業部門18事業所、倉庫事業部門25事業所がグリーン経営認証を取得。EVトラックの導入やエコタイヤの装着、省エネ運転研修の実施など、全社をあげて環境保全に取り組んでおります。

外部評価

濃飛倉庫運輸のグリーンロジスティクスへの取組みは、外部からも高い評価・認定をいただいています。

これまでの受賞・認定歴

  • 第16回物流環境大賞 物流環境特別賞(31フィート鉄道コンテナの往復共同利用)
  • 第17回物流環境大賞 日本物流記者会賞(同一の海上コンテナによる国内転用とラウンドユースを組み合わせた取組み)
  • 第18回物流環境大賞 物流環境特別賞(タイヤの輸入を複数荷主とラウンドユースする取り組み)
  • 令和3年度モーダルシフト取り組み優良事業者(新規モーダルシフト案件の実現と継続)
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