国内物流サービス

トラック輸送事業

全国ネットワークと豊富な車両を
活かしたトラック輸送サービス

お客様の多様な物流ニーズに応えるため、当社は全国ネットワークと豊富な車両ラインナップを活かし、最適・確実・効率的なトラック輸送サービスを提供しています。
小口配送から大量輸送、特殊条件の貨物、国際貨物まで幅広く対応し、物流課題の解決とお客様のリードタイム短縮を支援します。

ノウヒが選ばれる理由

  1. 01
    小口から大口まで柔軟に対応
    • 個口単位の小口配送から、トラック1台を使った貸切配送まで一貫対応
    • 国内配送だけでなく、国際貨物の取り扱いにも対応
    • 荷姿・重量・形状に応じて最適な車両を選定
  2. 02
    緊急・特殊輸送にも対応
    • チャーター便で時間指定・緊急配送に対応
    • 精密機器にはエアサス車、重量物には大型特殊車両など、貨物特性に合わせた輸送を実施
    • 食品・医薬品など温度管理が必要な定温輸送にも対応
  3. 03
    輸送状況をリアルタイムで可視化
    • Web上で貨物の配送状況を一覧照会できるトラッキングサービス
    • お客様のサプライチェーン管理を支援し、配送の透明性を向上
  4. 04
    全国ネットワークで広域配送を実現
    • 埼玉~大阪間で25系統の定期路線便を運行
    • 北海道から沖縄まで提携会社との強固なネットワークを構築
    • 配達日指定・時間指定など細やかなサービスを提供

関連サービス

関連サービス01

特別積合せ輸送(混載便)

複数のお客様の商品を効率的に積み合わせて輸送するサービスです。

  • 発地・着地が同一であれば一口として取扱い可能
  • 大量・重量物でもお得に輸送できるコスト最適化サービス
  • EC・小売業・量販店物流に最適
関連サービス02

貸切(チャーター)

荷主様の商品を、積み替えなしで戸口から戸口へダイレクトにお届けします。

  • 軽貨物車から15トントレーラーまで幅広い車両ラインナップ
  • 積み替えなしのため、品質リスクや破損リスクを低減
  • 商品特性に応じた車両選択が可能
    精密機器 → エアサス車・パワーゲート車
    重量物  → トレーラー・ユニック車
    定温管理 → 冷凍・冷蔵車
関連サービス03

現代の物流課題に応える取り組み

  • DXによる効率化
    • 配送情報の可視化
    • 電子データ連携による手続きの省力化
    • AIによる最適ルート選定
  • 環境負荷低減への取り組み
    • 輸送データの分析による積載効率の向上
    • 低排出ガス車両の導入
    • EVトラック(BEV)の導入と環境配慮型輸送の強化

    2025年1月30日に 小型BEVトラック「エルフEV」2台を導入。岐阜市内で衣料品・介護用品・機械部品などの環境問題に敏感なお客様への集配送で活用しています。
    これは当社の環境経営と脱炭素への取り組みの一環で、今後も実用性を踏まえながら拡充を目指します。

  • モーダルシフトの推進
    総合物流企業である当社は、鉄道輸送・海上輸送を組み合わせるモーダルシフト にも積極的に取り組んでいます。鉄道輸送や海上輸送で用いられるコンテナの特性を活かし、
    • 在庫削減(コンテナは働く倉庫)
    • リードタイム最適化
    • 輸送効率の向上

    を実現し、トラックへの過度な依存を減らす物流設計を行っています。

  • 陸・海・空を組み合わせた総合一貫輸送の中核としてのトラック輸送
    当社の強みは「陸・海・空」をつなぐ総合一貫輸送体制です。その中でトラック輸送は、
    • 倉庫・鉄道・港湾・空港をつなぐ 接続輸送(フィーダー)
    • 国内73拠点をつなぐ 広域ネットワークの中核を担う“基盤モビリティ”として位置づけられています。
  • 地域のラストワンマイルを担う共同配送
    当社は同業の大手トラック会社様との地域共同配送にも積極的に取り組み、地域の持続可能なラストワンマイル配送をこれからも支え続けます。

共同配送の特長

  1. 01
    トラック車両の積載効率向上による物流コスト削減の提案が可能
  2. 02
    トラック輸送台数の削減による道路交通の緩和、CO2削減など環境負荷低減
  3. 03
    お客様施設内に出入りするトラック台数を削減し、施設全体での待機時間削減に貢献
  4. 04
    選択と集中によるラストワンマイル配送基盤の強化

お客様のさまざまな課題に同時に応える共同配送を強力に推進

これまでのように荷主別に貸切トラックを仕立てるのではなく、複数の企業(荷主)の貨物を積み合わせ、納品先別にまとめて配送するのが共同配送です。小ロット多頻度納入による輸送効率の悪さの解消やトラック車両台数の削減、荷受け作業の混雑回避といったさまざまなメリットが生まれ、改正物流効率化法で課された積載効率の向上、競争力向上に向けたコスト削減、納品先様へのサービス向上、環境負荷の低減などが実現。共同物流に参画していただくことで、お客様が抱える多くの課題に同時にお応えすることが可能となります。

事例1

食品・飲料業界各社の共同配送を実施

中部地区エリアにおいて、食品・飲料業界の荷主企業と密接なネットワークを構築し、共同配送を手掛けております。
保管・在庫管理を行う保管型DCとクロスドッキングが可能な流通加工通貨型TCの機能を併せ持つ当社大垣拠点の機能を活かし、各社の商品を集約して納品先と物量オーダー情報をまとめた仕分け作業を行い、その後、各社に共通している納品先に向けて共同配送を行っております。
これにより、参画いただいている荷主企業様には、輸送コストの削減、納品先でのトラック混雑の緩和による待機時間の短縮という課題に対し、具体的な成果を手にしていただいております。

事例2

同業路線トラック会社とのラストワンマイル共同配送

岐阜県・滋賀県に強固な配送基盤を有する当社と同業の大手路線トラック会社様との間で、両地域におけるラストワンマイル配送の業務連携を行っております。各社ともドライバー不足が深刻な中、路線配送サービスを次の時代へつなげるため、双方向での共同配送をこれからも推進してまいります。

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