社員インタビュー
海外物流部
円滑な海上輸送を支える
ノウヒに入社を決めた理由
私は就活時に2つの軸を持って企業研究をしました。1つは、どのような時代にも必要とされる業界であること。もう1つは、商社で働く父のように、日本と海外の架け橋になるような仕事がしたいという思い。その2つの軸を満たす企業との出会いを求め、さまざまな説明会に参加したり、自己分析をしたりしながら少しずつ解像度を上げていった結果、選んだのが濃飛倉庫運輸です。当社は、多様な物流サービスを展開しており、国内外に多くの拠点を持つことから、なりたい自分のイメージに早く近づけると感じて志望しました。

現在の仕事内容とやりがい
入社後、1年ほど物流センターで入出庫業務を経験した後、希望していた国際部門へ異動。現在は、海上輸送の輸入フォワーディング業務を担当しています。お客様の納期やご予算などの希望に合わせた最適な輸送プランを考え、実行するのが主な仕事。たとえば、お客様が海外で生産された商品を輸入しようとすれば、コンテナ船のスペース確保に始まり、現地工場から港への貨物の輸送や保管、税関への申告、船積みまで、非常に煩雑な手配や手続きをローカルルールに則って行わなければなりません。これらの作業全般を、お客様に代わってワンストップで請け負えるのがノウヒの強みであり、私たちフォワーダーの腕の見せどころなのです。
海上輸送は、日々変化する世界情勢や天候の影響を受けやすく、思い通りにいかないことが多いもの。それこそ船が出ない、という事態も起こります。常にアンテナを張り、今、貨物がどこにあるのか、いつ日本に到着するのかを正確に把握して、お客様にタイムリーな情報をご提供することを大切にしています。
1つの変更がスケジュールやコストに影響するので気を抜けませんが、お客様の貨物が海を渡って無事にお手元に届いた時の達成感は、何度味わっても良いものです。自分の仕事が、見えないところで多くの人の暮らしや企業活動を支えている。そう実感できる瞬間でもあります。

今後の目標
海外物流部に異動となって1年。まだまだ先輩に助けていただきながら、仕事を覚える毎日です。実際に働いてみると、海上輸送は想像していた以上に奥が深いと実感しました。業務の全体を把握するには程遠いのですが、今後も勉強を重ね、先輩から引き継いだ既存のお客様との信頼関係をしっかり構築した上で、新規案件を獲得できるようになるのが目標です。
ゆくゆくは海外駐在も経験してみたいですね。ステップを踏みながら、入社前に思い描いていた理想の姿へ成長していきたいと思います。
私のワークライフバランス
私の趣味は、名古屋グランパスの試合を観戦すること。毎年シーズンチケットを買い、スタジアムへ応援しに行っています。試合に通っていると、よく顔を合わせるサポーターさんと仲良くなって一緒に盛り上がることも。そんな出会いや交流も楽しみの1つになっています。
海外物流部勤務
若手社員の1日のスケジュール
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6:45起床
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8:20出勤
8:30時始業に合わせて出勤です。 -
8:30事務
お客様が貨物を積んでいる船の遅延情報を確認します。
輸出入に使用するコンテナ船は天候の影響や港湾の混雑により遅延が発生しやすいです。
納期に影響するのでお客様に細かに連絡します。 -
10:30事務
海外支店や代理店も始業する時間なので、海外の工場の出荷時期や、現地からの輸出入に使用する書類を確認します。 -
12:00昼休憩
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13:00事務
輸出入書類の作成や、船会社に対する支払いを行います。
作成した書類や支払金額が間違っていると、トラブルになる可能性があるので、慎重に確認しながら進めます。 -
15:00事務
お客様から見積もりの依頼や船積みの相談があれば対応します。
輸出入の手続きには、個数重量や容積、貨物を分類する番号など、詳細な情報が必要になります。その為、お客様との綿密な確認作業を行います。 -
18:00終了
業務が終わり次第終了です。 -
19:00帰宅
