ノウヒの人

社員インタビュー

岐阜支店
通運課

入社3年目
#国内物流 #鉄道輸送 #地域限定総合職
鉄道輸送の最前線で
お客様と社会に貢献する

ノウヒに入社を決めた理由

トラックドライバーとして働く父の影響で、幼い頃から物流業界を身近に感じていました。「お父さんは社会になくてはならない仕事をしているんだな。かっこいいな」と、誇らしく眺めたことを覚えています。ですから、私が物流業界に進んだのは自然な流れだったかもしれません。濃飛倉庫運輸の存在は就活時に知ったのですが、陸・海・空すべての輸送と物流センター運営を組み合わせた総合物流サービスを展開していること、転居を伴う異動がない地域限定総合職という働き方が選べることなどに惹かれて入社を決意。「ノウヒさんなら、歴史のある地元の優良企業だから安心だよ」という父の言葉も後押しになりました。

現在の仕事内容とやりがい

入社後、新入社員研修を経て、第1希望だった通運部門へ。鉄道輸送は、慢性的なドライバー不足や地球温暖化などの社会課題を受けて近年、トラック輸送からの切り替えが進んでいる輸送方法です。これから需要が伸びる「熱い」場所で働いて自分を成長させたいと考えていた私は、希望が叶い、うれしく思いました。
鉄道輸送現場における総合職の仕事は大きく「到着業務」と「発送業務」に分かれていて、私は前者の到着業務を担当しています。具体的には「JR貨物 岐阜貨物ターミナル駅 積替ステーション」に到着した鉄道コンテナの荷下ろしをし、トラックドライバーさんに引き渡して、お客様のもとへお届けするまでが役目。食品関係、自動車関係など、固定のお客様が多いので、一見するとルーティン業務に思えるかもしれませんが、実際は貨物の中身も物量も、配送先も毎日違うので楽しく、飽きません。
私に課せられたミッションは、全国各地から届いたお客様の大切な商品を安全かつ確実に輸送すること。お客様のビジネスの根幹を支えていることを常に意識し、密なコミュニケーションを心がけています。悪天候による列車の運休や遅延が発生した時はなおさら。状況やお届け時間の見込みに関するご連絡をこまめに差し上げた結果、配送後にお客様から「助かったよ。ありがとう」などのお言葉をいただけた時は大きなやりがいを感じます。

今後の目標

濃飛倉庫運輸をひと言で表すと「風通しの良い職場」だと思います。若手のうちから裁量を持って業務の幅をどんどん広げられ、困った時は上司が惜しみなくアドバイスやサポートをしてくれる。そういう環境なので、専門知識やスキルをスピーディーに習得することができます。
入社3年目に入り、担当の到着業務はひと通りこなせるようになりましたが、イレギュラーな状況に直面した際に自分の力不足を感じることも多々。もっとお客様のお役に立つために、今後はもう1つの業務の柱である発送業務に加えてトラックドライバー職も経験し、鉄道輸送を包括的に理解したいと考えています。目指すのは社内外の人に「困ったら、彼に聞いてみよう」と第一想起されるスペシャリスト。そして、いずれはノウヒの鉄道輸送事業をリードする存在になりたいです。

私のワークライフバランス

大型連休や有給休暇など、休みをしっかり取れるのもノウヒのいいところ。仕事中は頭も体もフル稼働させているので、休日は自宅で映画を見たりゲームをしたりして、のんびり過ごすことが多いです。そんなオン・オフのメリハリが、充実した毎日につながっています。

通運部門勤務
若手社員の1日のスケジュール

  • 6:30
    起床
  • 8:15
    出勤
    始業時刻が8:30のため少し余裕をもって出勤します。
  • 8:30
    事務
    始業からすぐ行うのは列車運行状況の確認です。主に当日配達分の貨物で遅延がないかのチェックをしています。鉄道輸送は台風をはじめとした大雨や降雪といった天候の悪化によって遅延が発生するケースが多いです。もし列車に遅れが生じている場合、出荷元と配達先のお客様へそれぞれ連絡を入れる必要があります。
  • 10:30
    事務
    電話応対、FAX対応等の事務作業を行います。配達範囲の地域のお客様への配達についての対応可否の判断をしたり、協力会社(全国の通運会社)の方の条件のすり合わせをしたりします。
  • 12:00
    昼休憩
  • 13:00
    事務
    主に翌日の配達業務に関する作業を行います。まず、翌日に配達予定のお客様と打合せを行い、配達時間や配達先、荷卸し作業の確認をします。その後、配達伝票(配達時にお客様へ持参する書類など)の準備を行います。
  • 17:30
    終了
    業務が終わり次第終了です
  • 18:30
    帰宅
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