ノウヒの人

社員インタビュー

大阪支店
運輸課

入社8年目
#3PL #トラック輸送運行管理 #全国社員総合職
判断力と調整力が必要だからこそ
味わえるやりがい

ノウヒに入社を決めた理由

就活を始めた当初は自分のやりたいことがわからず、なんとなく営業職?と業種を絞らず、さまざまな企業の説明会に参加しました。
その中で接点があったのが濃飛倉庫運輸です。実は、ノウヒはかつて親族が働いていた会社。縁を感じて訪問してみたところ、人事担当の方が「物流は社会インフラの1つで、どんなに時代が進んでも必ず人が介在する仕事。だからこそ、当社は何より働き手を大切にしている」とおっしゃり、惹かれました。その後、面接などを通して出会った社員の方たちが自分の仕事に誇りを持っていたのが印象的で「かっこいい」と思ったんです。それが入社の決め手になりました。

現在の仕事内容とやりがい

最初の配属先は、主にトラック輸送サービスを提供している東大阪輸送センター営業所。ここは保管が目的ではなく、不特定多数のお客様からお預かりした商品を各地に発送することを目的とした拠点です。お客様の数だけ対応もそれぞれで、新人ながら幅広い業務を経験できたのは私にとってラッキーだったと思います。
定期路線トラック便に複数のお客様の商品を混載して運ぶ特積み輸送、商品の特性や量、ご希望の時間に合わせて最適な車両をご提案する貸切輸送など、さまざまなトラック輸送サービスの手配を担当し、お客様への提案力を培いました。
入社5年目からは、子ども用品販売大手のお客様を担当。専用の物流センターからチェーン店舗へ商品を効率的にお届けする3PLサービスを、トラック輸送面からサポートしました。事前の出荷データをもとに20台~多い時は30台ほど確保しているトラックをどのように稼働させるか、試行錯誤を重ねました。もし物流が滞ってしまえば、店舗の営業ができなくなってしまう事態も起こりかねません。自分たちの仕事がいかに生活と密着した存在であるかを実感し、さらに責任感が生まれました。
現在は家電メーカー大手のお客様を担当しています。以前と違うのは、出荷データの確定が出荷日当日の午後にしかわからないところ。午後から翌日にお届けする各オーダーの車両手配、協力会社への振り分けをおこなうため時間との勝負です。判断力と調整力が求められ、壁にぶつかることも少なくありません。でも、一筋縄ではいかないからこそ工夫の余地があり、そこにおもしろさを感じています。

今後の目標

濃飛倉庫運輸は歴史がある会社なので、入社前は少し堅いイメージを持っていました。でも、実際はとても風通しがよく、立場・年次の違いを超えて意見やアイデアを自由に出し合える雰囲気があります。若手も重要な役割を任せてもらえて、新しいことにも挑戦でき、周囲の誰もがそれをポジティブに見守ってくれる。そんな恵まれた環境で、私自身も自己成長を感じながら楽しく仕事を続けてきました。今後の目標は、管理職として事業の中核を担う人材になること。社員一人ひとりの働きがいを大切にするノウヒらしさを、次の世代に引き継いでいく一助を担いたいと考えています。

私のワークライフバランス

就職を機に岐阜の実家を離れて、大阪でひとり暮らしを始めました。ノウヒは転勤あり・なしの働き方を選べるのですが、迷ったら、新天地でたくさんの刺激を受けられる転勤ありをおすすめします。会社の社宅に格安で住めるので、安心ですよ。

陸運部門勤務
若手社員の1日のスケジュール

  • 8:00
    起床
    時差出勤のため遅めの起床です。
  • 10:00
    出勤
    10時始業に合わせて出勤です。
    午前事務
    貨物の問合せ、送状入力など。午前中は比較的落ち着いています。
  • 12:00
    昼休憩
  • 13:00
    事務
    担当のお客様より発送オーダーを受け、送状・オーダーの処理。
    この時点にならないと、今日の繁閑がわかりません。
  • 14:00
    現場
    発送商品の配車の手配を行います。
  • 19:00
    事務
    担当の発送が終わり次第、発送商品のデータ登録、路線便や協力会社への引き渡し処理を行います。
  • 20:00
    終了
    全ての貨物の発送が終わり次第終了です。
  • 20:30
    帰宅
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