ノウヒの人

社員インタビュー

名古屋支店
通関課

入社4年目
#海外物流 #通関士 #地域限定総合職
コロナ禍を経験したからこそ
広げられた自分の可能性

ノウヒに入社を決めた理由

旅行会社や航空会社で働くことを夢見て、大学は国際観光学を専攻。英語やコミュニケーションに関する学びに力を注いでいたのですが、在学中にコロナ禍となり、就職に対する価値観が大きく変わりました。「学んだことを生かせる国際的な仕事ができて、かつ景気変動などの外部要因に左右されにくい業界がいい」。そんな私の希望を最も叶えられそうだと感じたのが濃飛倉庫運輸の国際部門です。「物流会社って何?」というところから、調べるうちに興味が増していったこと、当社の面接は和やかな雰囲気で自分らしさを出せたこと、そして国際部門では女性社員もたくさん活躍しているという点に魅力を感じ、入社を決めました。

現在の仕事内容とやりがい

入社後、希望通り国際部門の通関業務担当となり、まずはインボイス(仕入書)、パッキングリスト(包装明細書)といった輸出貨物の通関に必要な書類作成のアシスタント業務からスタートしました。貿易や物流に関する知識を持っていなかったので、はじめは専門用語がわからず苦労しましたが、先輩に指導を仰ぎながら、少しずつステップアップ。そのうちに、もっと知識を深めたいと思うようになり、一念発起して通関士資格を目指すことを決めたのです。そこから平日の就業後と休日にコワーキングスペースへ1年半ほど通って、独学で猛勉強。先輩方や家族の応援を励みに、2回目のチャレンジで合格通知を手にすることができました。
通関士の資格を取得すると、税関に提出する貿易書類に署名ができるようになります。言い換えれば、その書類に間違いがないという責任を私が負うことになる。責任は増しますが、その分、お客様の大切な貨物が無事に国境を越えられた時のやりがいも大きくなりました。
今の私に言えるのは、入社前に専門知識が足りなかったとしても、思い切って飛び込み、興味があること、得意なことに夢中で取り組めば、やがて素敵な景色が見えるということ。そう思えるのも、濃飛倉庫運輸を選んだからこそ。人にも仕事にも恵まれているこの環境で、通関士としてのキャリアを積み重ねていきたいです。

今後の目標

入社4年目の今も日々感じるのは「通関業務はずっと勉強が必要」だということ。私が担当しているのは、通関業務のほんの一部にすぎませんし、貿易に関する法令や規制は毎年のように変更されるからです。常に最新の情報をキャッチする努力を継続するとともに、今後、チャンスがあれば輸入貨物の通関業務にも挑戦してみたいですね。特に関税計算は輸入貨物特有の業務なので、その経験を積み重ねることが、通関士としての自分の見識を広げることにつながると考えています。
当社に興味を持っていただけたらぜひ、扉を開けてみてください。好奇心が旺盛な方、自分から行動を起こせるバイタリティーを持った方、状況変化に対応できる柔軟性のある方にとって、おもしろさとやりがいが詰まった会社です。私ももっと成長していきたいので、一緒にがんばりましょう!

私のワークライフバランス

通関士試験の勉強を終えてから始めた趣味がジョギング。きっかけは運動不足解消でしたが、少しずつ走れる距離を伸ばしていけるのが楽しくて、今ではハーフマラソン大会に出場するほどハマっています。長期休暇には、家族や友人と旅行に出かけるのも恒例になっています。

通関課勤務
若手社員の1日のスケジュール

  • 6:45
    起床
  • 8:20
    出勤
    8:30始業に合わせて出勤します。
  • 8:30
    事務
    当日通関予定の海上貨物・航空貨物の申告準備を行います。申告時の確認事項や不備書類のチェックを行い、申告内容に誤りがないよう慎重に業務を進めます。
  • 10:30
    事務
    申告後、税関審査の対象となった貨物の書類提出および検査手配を行います。検査の際は、社内担当者や税関、倉庫と連携し、検査日程の調整や立ち合いの準備を行います。
  • 12:00
    昼休憩
  • 13:00
    事務
    翌日通関予定の貨物の申告書を作成します。通関書類をもとに貨物の内容を確認し、税番の振り分けおよび申告に必要な情報の入力作業を行い、翌日申告の準備を進めます。
  • 15:00
    事務
    申告内容について税関からの問い合わせ対応や、輸出(入)許可となった貨物の書類整理を行います。
  • 18:30
    終了
    翌日通関予定の貨物の申告書作成が完了次第、業務終了です。
  • 19:00
    帰宅
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