社員インタビュー
岐阜支店
お客様専用物流施設
「縁の下の力持ち」
ノウヒに入社を決めた理由
濃飛倉庫運輸に興味を持ったのは、高校時代の担任の先生から就職先の候補として勧められたのがきっかけ。教室の窓から岐阜支店の建屋が見えるので、何となく親しみを持っていましたが、改めて調べてみると、グローバルに事業を展開していて、福利厚生や休暇制度も充実している地元の安定企業だとわかりました。ここなら、プライベートも大切にしながら長く働けそうと感じ、志望度が一気に上がったのです。社員の中に同じ高校の先輩が多く活躍していることも安心感につながり、入社を決めました。

現在の仕事内容とやりがい
入社後、特定のお客様の商品を管理する岐阜市内の物流センターに配属。商品在庫に関するデータ管理などのデスクワークから、棚入れ、ピッキング、検品、ラベル貼りといった現場作業まで、幅広く携わりました。フォークリフトを動かし、汗をかいたその時の経験が私の中で確かな土台になっています。
そして半年ほど前、入社4年目のタイミングで、現在の物流センターへ現場管理者として異動することに。現場管理者になると、1つ上の視座で倉庫全体のマネジメントを担わなければなりません。しかも、新しい職場は作業スタッフの人数が以前の物流センターの10倍以上という大型倉庫。不安もありましたが、「まずはやってみよう!」と気持ちを前向きに切り替えました。
その日の入出庫状況を見て、現場スタッフの配置や作業内容・量を最適化するのが私のミッション。正確さや効率はもちろん、みんなが気持ちよく働けることも大切です。一連のオペレーションを俯瞰し、動線にムダや危険はないか、特定の人に作業負担が偏っていないかなど、細かな点まで考え、随時調整や改善を図ります。ちょっとした工夫や声かけ1つでチームワークがより良くなり、生産性が向上することも多いので、それがモチベーションにつながっていますね。

今後の目標
今の物流センターに異動になって日が浅いので、まずは新しい環境で自分の力をしっかりと発揮できるようになることが目標。以前の現場経験をどう生かすか、思案しているところです。さまざまな世代、立場の女性が働く現場だからこそ、一人ひとりが楽しく、やりがいを持てる環境づくりにも力を入れていきたいですね。そうした仕事を続けていく中で、私自身のライフキャリアも充実させられたらいいなと思っています。
私のワークライフバランス
休日は完全に仕事スイッチをオフにして、気の向くまま、のんびり過ごします。自宅にこもってお菓子作りや編み物に没頭することが多いのですが、目下、一人暮らしを計画中なので、ルームツアー動画を見たり、インテリアショップを巡ったりするのも楽しいです。
倉庫部門勤務
若手社員の1日のスケジュール
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6:30起床
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8:15出勤
始業時間までに余裕を持っての到着を心掛けています。 -
8:30現場
担当する荷主の入庫(海上コンテナ・トラック)を現場の方と共に行います。 -
10:00事務
午前中に入ったオーダーの処理(出力・入力)を行います。
また、お客様からのメールチェックや入庫予定の調整を行います。 -
12:00昼休憩
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13:00事務
オーダーの締め切り時刻に合わせ、今日の出荷オーダーの締め切り処理を行います。
運輸部門に今日出荷の物量の連絡を行います。 -
15:00現場
現場の進捗を確認しながら、作業の進捗確認、荷揃えのヘルプ、出荷チェックを行います。 -
17:00事務
今日の作業報告を作成し、お客様へ連絡。
現場から入出庫チェックの結果が戻ってくるので、入出庫の確定処理を行います。
入力した書類の整理やチェックも合わせて行います。 -
18:30終了
遅くとも、19時頃には終われるよう段取りを行っています。
また、営業所内で早番・遅番を取っているので、早く帰れそうな時は定時頃で切り上げて帰る日もあります。 -
19:00帰宅
